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グローバルライフ株式会社 | Global Life 熱中症に注意!

グローバルライフ株式会社 | Global Life スタッフです。

 

連日猛暑が続いていますね。

毎日ニュースでも取り上げられていますが、小さなお子様やお年寄りがいらっしゃるご家庭は不安ですよね。

今一度、熱中症について知っておきましょう!

そこで今回はこちらをご紹介致します。

 

参考URL

こんな人は特に注意!「子ども」 | 熱中症について学ぼう | 熱中症ゼロへ - 日本気象協会推進

 

熱中症、こんな人は特に注意!

 

●子ども

 

①乳幼児

 

特に体温調節機能が十分に発達していない乳幼児は、大人よりも熱中症にかかりやすいといわれていますので、より一層の熱中症予防・対策をおこなう必要があります。

 

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【対策】

1.水分を多めにとろう

新陳代謝が活発なため、汗や尿として体から出ていく水分が多く、脱水を起こしやすい体です。水分を多く含む食事や、定期的な水分補給を心がけましょう。

 

2.熱や日ざしから守ろう

自律神経の働きが未熟で、放熱や発汗による体温調節がうまくできません。熱のこもらない素材や薄い色の衣服を選んだり、日光を遮る帽子などを身につけたりさせましょう。

 

3.地面の熱に気をつけよう

背が低かったり、ベビーカーの利用などで大人よりも地面に近い環境で過ごすことが多く、地表からの熱を受けやすくなります。子どもの高さの気温や湿度を気にかけましょう。

 

4.暑い環境に置き去りにしないようにしよう

乳幼児は自分の力で移動することができないので、「寝ているから」「ちょっとの時間だから」と放置することは危険です。特に、車内に置き去りにすることは絶対にやめましょう。

 

5.室内あそびも油断しないようにしよう 

日差しがない屋内では大丈夫だろうと油断しがちです。屋外と同じ対策を意識しましょう。

 

6.周りの大人が気にかけよう

暑さや体の不調を、まだ自分の言葉で十分に訴えることができないため、服装や摂取するものによる暑さ調節がうまくできません。汗や体温、顔色や泣き方など、赤ちゃん・子どもの様子を、まわりの大人が気にかけましょう。

 

7.外で夢中になりすぎない

遊びに夢中になると、のどの渇きや気分の悪さなどの熱中症のサインに気づくのが遅くなります。子どもや特に乳幼児が遊びに夢中な場合には、大人が見守り休憩や水分補給をすすめましょう。

 

 

②児童・中高生

 

体育の授業や部活動の他、遠足や登山などの野外活動でも熱中症にかかる場合があります。

また、運動以外でも、高温多湿の場所で活動する際にも十分な熱中症予防・対策が必要です。

 

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【対策】

《屋外》

1.スポーツで無理をしない

体力をつけることは熱中症に負けない体作りにつながりますが、最初から頑張らず徐々に体力をつけていきましょう。また、体調の悪いときは無理に運動するのは控えましょう。なお、スポーツ時の水分補給には、塩分や糖分を含む飲料がお勧めです。

 

2.観戦で熱くなりすぎない

自分の学校やチームのスポーツ観戦時に大声で叫んだり、長時間立ったままだったりすると、熱中症にかかりやすくなります。応援に熱くなっても、興奮して体温が上がりすぎないよう、クールダウンや水分補給に気をつけましょう。

 

3.通学・帰宅中に油断しない

バス停でバスを待っているときや徒歩での移動中など、直射日光に長時間当たらないよう気をつけましょう。日傘や帽子を利用して日よけ対策を行ってください。

 

《屋内》

1.体育館で燃えすぎない

バドミントンやバスケットボールなど、風のない締め切った体育館での競技や、剣道など防具をつける競技は特に注意が必要です。チーム競技の場合、周囲のメンバーの配慮や体調不良を訴えやすい雰囲気が大切です。

 

2.文化部も熱くなりすぎない

音楽室やプレハブなど、高温多湿の場所で長時間練習することは控えましょう。空調を調節しつつ、こまめに休憩や、水分補給を行ってください。

 

参考URL

こんな人は特に注意!「高齢者」 | 熱中症について学ぼう | 熱中症ゼロへ - 日本気象協会推進

 

●高齢者

 

高齢者の方は温度に対する感覚が弱くなるため、室内でも熱中症にかかりやすいといわれています。 ご本人および周囲の方は、下記の点に注意して熱中症の予防・対策をおこない、暑い時期を乗り切りましょう。

 

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【対策】

1.「気温や湿度を」計って知ろう

高齢者の方は体温の調節機能が落ちてくるため暑さを自覚しにくく、熱を逃がす体の反応や暑さ対策の行動が遅れがちです。気温・湿度計、熱中症計などを活用し、まわりの環境の危険度を知りましょう。

 

2.「室内を」涼しくしよう

日差しのない室内でも、高温多湿・無風の環境は熱中症の危険が高まります。冷房や除湿機・扇風機などを適度に利用し、涼しく風通しの良い環境で過ごしましょう。

 

3.「水分を」計画的にとろう

高齢者の方は体内水分量の減少により脱水状態になりやすく、さらに体が脱水を察知しにくいため、水分補給が遅れがちです。のどが渇く前に、定期的な水分補給をしましょう。キュウリやナスなど、水分を多く含む食材を、食事に取り入れるのもよいですね。

 

4.「お風呂や寝るときも」注意しよう

入浴時や就寝中にも体の水分は失われていき、気づかぬうちに熱中症にかかることがあります。入浴前後に十分な水分補給をしたり、寝るときは枕元に飲料を置いたりしておくとよいでしょう。

 

5.「お出かけは」体に十分配慮しよう

外出時は、体への負荷が高まることに加え、汗で水分が失われたり、日差しや熱の影響を受けやすくなったりします。服装を工夫する他、水分や休憩を十分とって体を守りましょう。

 

6.「周りの人が」気にかけよう

高齢者の方は自分で暑さやのどの渇きに気づきにくいうえ、体調の変化も我慢をしてしまうことがあります。周りの人が体調をこまめに気にかけ、予防対策を促してあげましょう。

 

参考

こんな人は特に注意!「キッチンで火を使う人」 | 熱中症について学ぼう | 熱中症ゼロへ - 日本気象協会推進

 

●キッチンで火を使う人

 

室内でも高温多湿の環境では、熱中症にかかりやすくなります。キッチンで火を使って調理をすると、熱とともに蒸気による湿気が発生して高温多湿の環境が生まれるため、注意が必要です。

 

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【対策】

調理中は常に換気扇を回そう

 

エアコンをつけて室温を調節しよう

 

こまめに水分補給をしよう

 

調理方法や器具を工夫しよう(火を使わず電子レンジでの加熱に置き換えるなど)

 

調理中も、体を適度に冷やせるグッズを利用しよう(扇風機やネックバンド、首に冷えたタオルを巻くことも有効です)

 

キッチンにある保温系の家電は熱をもつので、こまめに電源を切りましょう。省エネにもなりますね

 

 

いかがでしたか?

熱中症は気づきにくいものだと思いますので、注意しながら対策しましょう!

是非参考にされてください。

それでは今日も一日良い日をお過ごしください!

 

太陽光・蓄電池の事ならグローバルライフ株式会社までお問い合わせください!

 

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